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 世田谷区議会議員 山木きょう子

プロフィール
理念・政策
子どもから高齢者まで安心して暮らせる地域をつくる
子どもたちの周辺が不安な状況です。世田谷は、子どもの人権を尊重する「子ども条例」を制定していますが、いじめや虐待から子どもを救済する事が急務となっています。3期目は「子どものオンブズパーソン制度」を作っていきます。
又高齢者にとっては介護保険制度の改正や医療制度改革により施設から在宅へと示され、医療と介護の連携が不可欠です。保険・福祉・医療の垣根をなくし、安心して地域で暮らせる地域ケアのしくみを確立します。

世田谷・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ プラスチック資源をごみにせず、再利用するための回収実験をはじめます!
汚れていないのに1回でごみになってしまうプラスチック製容器や袋。市民グループ「R4の会」では、区にできる限りの資源化を求めるために、まず自ら回収し、袋などの再生品をつくっている事業者さんへ引き渡す実験を行います。ぜひ参加してください!
■ 世田谷区民1万人アンケート実施中
世田谷区は2008年度より、これまで34年間分別回収してきたプラスチックごみを可燃物とし、「サーマルリサイクル」と銘打って焼却する方針を打ち出しています。資源循環型社会をめざす活動を進める生活者ネットワークは、「焼却の前にできること」をスローガンに、意思ある個人や市民団体と「R4の会」を立ち上げ、多くの区民の方の声を聞くために「1万人アンケート」を実施しております。

活動報告 後期高齢者医療制度について 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2008 年 5 月 12 日
後期高齢者医療制度について

平成20年4月から「後期高齢者医療制度」が始まりました。
私は先日5月1日、9日にこの制度について地域の方と説明を含め話し合いの会を持ちました。この制度は一連の医療制度改革の中でスタートしましたが、今多くの課題を抱えています。
これまで75歳以上の方は国民健康保険と老人保健医療と各保険者から医療給付を受けてきましたが、それを一本化して高齢者の独立した医療制度に加入する事になりました。
昭和40年からの老人医療費無料化による行過ぎた診療や、在宅で介護が困難な高齢者の受け皿としての病院・病床が増大した結果、社会的入院や老人医療費が急増して、高齢者の医療費増大による財政負担の圧迫を抑制するために実施されました。

世田谷区でも3月中に75歳以上の方に新しい保険証を送付して、これからは1枚の保険証で医療機関にかかる事になり、給付内容は今までと変わりません。しかし保険料は所得に応じた額を個人ごとに負担し、今までは世帯主が納めていた保険料を扶養家族の方も一人として納めなければなりません。この事が多くの国民の負担となり取りあえず9月までは無料、10月から21年3月まで保険料の1割を納めるといった軽減処置が取られました。しかし2年後からは全額負担となります。原則として介護保険同様に年金から天引きされます。
今、区では電話相談受付を増やして対応していますが、まだまだ周知がされておらず、そうしたことから私にも地域の方からのご要望がありましたが、区としてももっと丁寧な説明の場を設けることが必要です。保険証が送付され年金からの引き落としも始まりますが、介護保険や医療保険などが天引きされる事や、新たな負担に皆さん戸惑っていました。
制度の運営は東京都の広域連合で取り扱うため現場の声が反映されにくかったり、かかりつけ主事医制度など解決していくべき課題は多く生活者ネットワークは見直しを求めています。

日本の医療費は予算全体の約8%弱で、世界の水準でもかなり低いほうです。世界でも後期の高齢者に負担を課すという例はありません。決定した与党の中でもこの制度については反対の声があがっています。もう一度きちんと議論して、今や世界で高齢者人口が一番多い日本がこれから向う方向をしっかり見定めていかなければなりません。そのためにも現場の声を地域からあげていく事が大切です。今後もいろいろな場面でこの制度について皆さんのご意見を伺いたいと思います。誰でも年を取ります、その時にどういう暮らしを望むのか、どう終末期を迎える事ができるのか、ご一緒に考えていきましょう。



活動報告 [76]
2008424
男女共同参画に関する条例の学習会
200843
平成20年度は区民主体のまちづくり
200837
産後ケアセンター桜新町
2008226
食の安全について
200824
世田谷区平成20年度当初予算(案)について

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プロフィール
1948年 世田谷区下馬に生まれる
1960年 東京学芸大学付属世田谷小学校卒業
1963年 実践女子学園中等部卒業
1970年 実践女子大学文学部卒業
1972年 法律事務所勤務
1993年 世田谷区立駒繋小学校 PTA副会長
1994年 世田谷区立小学校PTA連合協議会 校外副委員長
  通学路の安全に取り組む
1995年 「食の安全を求める市民の会」副代表として請願活動に取り組む
1997年 「代理人運動を進める会」世田谷支部代表
1998年 生活者ネットワーク政策委員として、子どもを取り巻く諸問題に取り組む
  「子どもの放課後を考える会」のメンバー
1999年 世田谷区議会議員初当選 現在2期目
  区民生活常任委員会、清掃リサイクル特別委員会
2001年 福祉保健常任委員会 副委員長
      公共交通対策特別委員会
      子どもの権利・せたがやフォーラム副代表
2003年 企画総務常任委員会
      清掃・リサイクル特別委員会(委員長)
2005年 企画総務常任委員会
      オウム問題・災害・防犯対策特別委員会(副委員長)
2007年 世田谷区議会議員3期目当選
      企画総務常任委員会
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会委員長

・世田谷区下馬に生まれ現在に至る ・家族 夫、息子、娘、父

□生活者ネットワーク
西崎光子・都議会議員
吉田恵子・区議会議員
竹村津絵・区議会議員
桜井純子・区議会議員
都議会生活者ネットワーク
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23区南生活クラブ
□世田谷
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