2008 年
10 月
22 日
第3回区議会定例会報告
〜平成19年度決算認定に生活者ネットワークは賛成〜
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9月16日から10月17日まで区議会定例会が開催され、平成19年度決算について区民にとって有効に執行されたのか審議されました。
平成19年度予算について生活者ネットワークは、清掃リサイクル関連予算、まちづくり出張所の見直しがされないなどの理由で反対しました。
しかし補正予算でみどりのトラスト基金が積まれ、その後公園用地の取得基準が示されるなど、着実に緑の保全に向けた取り組みが進んだ事や学校の耐震化を2年前倒しで行なうなど区の取り組みを評価し賛成しました。
*今定例会で生活者ネットワークが提案した「資源循環と地球温暖化に寄与する清掃リサイクル政策を求める決議」が可決されました。 昨年区民から出されたプラスチック製容器包装のリサイクル拡充を求める陳情が採択されたもののその後の取り組みは進まず、区議会の総意を明確に示し後押しをする事が区民に対しての責任だと提案しました。 27対24で可決!!与党が反対して可決されたのは世田谷区議会の歴史上初めての事です。10月1日からすでにプラスチックが可燃ごみになり焼却されています。現在はペットボトルと白色トレーだけが収集リサイクルされていますが、今後の容器包装プラスチックのリサイクル拡充に向けこの決議が出された事は大きな意義のあるものです。
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