2005 年
3 月
17 日
緊急一時保護ができる子どもセンターを
〜〜3月議会の一般質問より〜〜
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児童福祉法の改正に伴い、虐待の早期発見、通告、予防が区の責務になります。 区は平成17年度に虐待予防と子育て支援を目的とした「基幹型子ども家庭支援センター」を新設します。このセンターの効果的な展開を求めて、緊急一時保護ができる子どものショートステイの設置、親だけでなく子ども電話相談の開設など、関係機関や児童相談所との連携を強化しNPOの活用を図るなど実効性のあるセンター運営の実現を求めました。
区の答弁 保健福祉センターにある5箇所の相談窓口と連携を強化しながら、専門家による虐待防止チームを配置する。ショートステイに関しては虐待予防に重点をおいて緊急一時保護できる施設として、児童相談所との連携をしながら、児童擁護施設につなげる事も視野に入れて取組む。
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