2004 年
9 月
1 日
カテゴリ:活動報告
行ってきました。会派視察
〜那覇市の「ゆんたの会」では〜
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沖縄首里城前にて 左から山木きょう子、吉田恵子、西崎光子→
那覇市では、介護予防、生活支援事業として市内在住の一人暮らしの高齢者に対して「ふれあいコール事業」を実施しています。市とNPO法人「ゆんたの会」、タクシー会社の3者で連携し、高齢者の見守り体制を強化しています。利用者は申請登録すると週3回程度、一日3回のペースで定期的に電話がきます。かけても応対がないときには緊急時の対応としてタクシーを派遣し様子を確認したり、急病などにも対応できるようにしています。高齢者が一番求めているのがちょっとした声かけ、大げさな会話ではなく、簡単なあいさつや食事のことなどで、高齢者が生き生きと会話できるようになり、又虐待の発見につながった例もありました。現在では那覇市だけでなく11市で「ゆんたの会」が委託を受け実施しています。人がいかに係わり、一人暮らし高齢者の見守りネットワークを地域でどう構築していくか、とても重要です。
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