2004 年
3 月
22 日
カテゴリ:活動報告
第1回定例議会で代表質問を行いまいした。
|
1、都市整備方針の見直しに向けて、 今年は平成7年にできた世田谷区マスタープランが見直しの年で、昨年から住民による検討会議を数回設け意見を出し合ってきました。しかし、いつも意見を聞いただけでなかなか生かされない現実があります。そこに住む人が一番ニーズを把握しているわけで、必要のない道路に税金を無駄使いしないよう、実態に則したものにすべき、世田谷のまちづくりの土台ともいえる都市整備方針の改定に向けては、区民を加えた会議体を位置付ける必要があると提案しました。 A,今後はミーティングを行い意見交換をして、できるだけ素案に反映させていく。
2、「次世代育成行動支援計画」及び、区の総合的な子ども計画について 世田谷には国連「子どもの権利条約」の理念に基づく「子ども条例」があります。子ども達に起こっている虐待始め様々な事件、こうした状況に歯止めをかけるため、大人たちの責任として子どもが健やかに生まれ育成される社会を作っていかなければいけません。国が子育て支援や子ども自身の成長を促すため各自治体にこの「行動計画」を作成する事を義務つけています。世田谷区の子ども条例に基づいた「子ども総合計画」を作成する事と一体となり進められる時で、子どもを主体的にとらえ、子どもの権利を保障するという理念を落とすことなく進めるべきと訴えました。平成16年度から世田谷は子ども施策をまとめる「子ども部」が出来ます。「絵に描いたもち」にならないよう、今後も子どもたちにとって最善の利益が保障される、実効性のある所管となるよう提案しました。 A,来年度から子どもに関する総合的な案内の窓口を設ける。この計画や子ども施策においては縦割りの行政ではなく特に教育、福祉と領域をまたがって対応していく、又子ども施策においては仕事と子育ての両面からの支援、男女共同参画社会の実現に向けて取り組んでいく。
この他に、「障害児の総合的な対策について」、「食の安全について」、「介護保険制度改正に向けて」などの質問をいたしました。詳細については世田谷区のホームページをご覧下さい。
|
|
|
活動報告 最新20
|