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活動報告バックナンバー
2005 年 12 月 10 日
来年度予算編成について
〜第四回定例区議会 代表質問 〜
12月は来年度の予算付けについて最終の詰めがされる時
期です。生活者ネットワークの重点課題を提案し質問し
ました。

Q:介護保険制度改正に伴う地域密着型サービスの展開、
少子化対策としての子育て環境整備、男女共同参画社会
の実現、子どもの安全確保、さらに基本計画に位置づけ
られている、住民参画の世田谷らしいまちづくりなど、
課題は多いが、区長にとってこの4年間の最終年度になる
予算編成について、重点課題はどこにおいているのか。

A:対処療法型から予防型への転換を主眼とし、都市基盤
の整備、環境の保全など、安全・安心なまちづくりに取組む。

食の安全と健康
Q:アメリカからの輸入牛肉の解禁、遺伝子組み換え食品、
大流行することが予想されている鳥インフルエンザの問題
など消費者の不安が増大している。食の安全確保には消費
者の意見を取り入れた取り組みを強化すべき。食と健康は
直結している。健康づくりに関する条例に向けて準備が進め
られているが、食の安全についてはどのように位置づけて
いくのか
A:新たな条例のもとで区民と消費者の視点から食の安全
を確保するため正しい情報提供と「食の安全・安心会議」
の開催などさらに充実させていく。

児童虐待の防止
 児童虐待防止法が成立しても子どもへの虐待は減らず、
児童相談所に寄せられた相談件数は平成16年度3000件を超
え、厚労省は昨年から11月を「児童虐待防止推進月間」と
して位置づけています。「子どもの権利についての条例」
を作った川崎市では「人権・男女協働参画室子どもの権利
担当」として5名の職員を配置しています。
Q:世田谷区でも積極的な虐待防止への取り組みをすべき
だが、区の見解はどうか?
A:グループホームの創設、相談体制の充実など予防に重
点を置き、防止に取組む。

その他、サーマルリサイクル、アスベスト対策、高齢者の
権利擁護について聞きました。

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