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 世田谷区議会議員 山木きょう子

プロフィール
理念・政策
子どもから高齢者まで安心して暮らせる地域をつくる
子どもたちの周辺が不安な状況です。世田谷は、子どもの人権を尊重する「子ども条例」を制定していますが、いじめや虐待から子どもを救済する事が急務となっています。3期目は「子どものオンブズパーソン制度」を作っていきます。
又高齢者にとっては介護保険制度の改正や医療制度改革により施設から在宅へと示され、医療と介護の連携が不可欠です。保険・福祉・医療の垣根をなくし、安心して地域で暮らせる地域ケアのしくみを確立します。

世田谷・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ 予算特別委員会のお知らせ ぜひ傍聴にいらしてください
 9日(火)16:50〜17:22 総括質疑 竹村 津絵
10日(水)13:57〜14:29 企画総務 桜井 純子
12日(金)11:44〜12:16 区民生活 吉田 恵子
15日(月)10:32〜11:04 福祉保健 山木きょう子
17日(水)10:00〜10:32 都市整備 竹村 津絵
18日(木)17:42〜18:14 文  教 吉田 恵子
24日(水)17:15〜17:47 補充質疑 桜井 純子
29日(月) 意見開陳  山木 きょう子
活動報告 「在宅医療について」 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2010 年 3 月 3 日
「在宅医療について」

生活者ネットワークで「在宅医療の現場から」と題してミニサロンを開催しました。
今回の講師は上町駅近くで在宅医療を行なっている「街かどクリニック世田谷」の院長森山貴志先生です。東京都より在宅療養支援診療所の認定を受け開業して7年目です。午前中は内科・消化器科・整形外科などの外来、午後が往診で現在は70歳・80歳・100歳の方も2人診ています。通院が困難な方の健康管理や末期がん・老衰などに対する緩和医療、在宅での看取り支援を行なっています。24時間体制でケアマネジャー、訪問看護師、ヘルパーなど多職種協働による連携を図り緊急時は病院と連絡をとれるようにしています。とてもニーズの高い在宅医療ですが、まだ取り組む医師が少ないのが現状です。

在宅医療は予防医学でもありコミュニケーションが重要で医師は普段の状態が分ることで的確な治療ができます。しかし在宅での困難さは下の世話につきることから家族の理解度と介護力が重要です。介護保険制度が始まって介護の社会化へと方向転換しましたが、安心して在宅で療養するための往診や訪問看護など在宅医療の確保はむずかしいのが現状です。在宅生活を支えるヘルパーや、看護師の力は大きいのですが、ちょっとした事でも書類を山ほど書かなければならないなど介護保険関連の制度上の課題、看護師の不足など、特に東京は一人暮らしが多いのに社会資源が不足している、など等伺いました。
在宅医療を広げていくためにはまだまだ課題も多く、医師が単独で往診するには限界もあり医師のネットワーク化など解決すべき事が多くあります。区内に届け出をしている在宅療養支援診療所は106、歯科診療所は36ですが、実働が伴っていません。
往診に走り回っていると感じることは道路工事ばかりが多く年々工事期間も長くなってきている、本来日本はもっと健康にお金をかけるべきではないか、といった先生の言葉が印象的でした。参加者は20人程度で、講師の方から話を聞き意見交換をするミニ学習会です。これから定例で行なっていきますので皆様も気軽にご参加下さい。


この後に世田谷区で区民の視点で考える「在宅医療の今」をテーマにシンポジウムが行われました。後期高齢者や独居高齢者、認知症などの増加に伴い従来の病院中心の医療ではなく生活密着型医療が強く期待され、これからは入院、外来、在宅、施設それぞれを選択できる社会の構築が必要です。医療と介護の連携が不可欠な在宅医療は今どのくらい進んでいるのか、聞いてきました。ここでも医師のネットワーク化の必要性が云われ事例として、新宿区医師会の往診支援事業などが紹介されました。

在宅生活を支えるためには医療・介護・福祉の連携が何より重要だと生活者ネットワークは主張してきました。在宅医療を充実させ安心して地域で暮らせるようこれからも取り組んでいきます。





活動報告 [97]
2010215
中部総合精神保健福祉センター視察
2010125
東京都が埋め立て処分経費値上げについて見送る事になりました!!
201011
謹賀新年
20091222
二子玉川にあわない高層ビル群の建築が始まっています!!
2009123
八幡小学校は地域の拠点

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プロフィール
1948年 世田谷区下馬に生まれる
1960年 東京学芸大学付属世田谷小学校卒業
1963年 実践女子学園中等部卒業
1970年 実践女子大学文学部卒業
1972年 法律事務所勤務
1993年 世田谷区立駒繋小学校 PTA副会長
1994年 世田谷区立小学校PTA連合協議会 校外副委員長
  通学路の安全に取り組む
1995年 「食の安全を求める市民の会」副代表として請願活動に取り組む
1997年 「代理人運動を進める会」世田谷支部代表
1998年 生活者ネットワーク政策委員として、子どもを取り巻く諸問題に取り組む
  「子どもの放課後を考える会」のメンバー
1999年 世田谷区議会議員初当選 現在2期目
  区民生活常任委員会、清掃リサイクル特別委員会
2001年 福祉保健常任委員会 副委員長
      公共交通対策特別委員会
      子どもの権利・せたがやフォーラム副代表
2003年 企画総務常任委員会
      清掃・リサイクル特別委員会(委員長)
2005年 企画総務常任委員会
      オウム問題・災害・防犯対策特別委員会(副委員長)
2007年 世田谷区議会議員3期目当選
      企画総務常任委員会
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会委員長
2009年 文教常任委員会(副委員長)
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会

・世田谷区下馬に生まれ現在に至る ・家族 夫、息子、娘

□生活者ネットワーク
西崎光子・都議会議員
吉田恵子・区議会議員
竹村津絵・区議会議員
桜井純子・区議会議員
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