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 世田谷区議会議員 山木きょう子

プロフィール
理念・政策
子どもから高齢者まで安心して暮らせる地域をつくる
子どもたちの周辺が不安な状況です。世田谷は、子どもの人権を尊重する「子ども条例」を制定していますが、いじめや虐待から子どもを救済する事が急務となっています。3期目は「子どものオンブズパーソン制度」を作っていきます。
又高齢者にとっては介護保険制度の改正や医療制度改革により施設から在宅へと示され、医療と介護の連携が不可欠です。保険・福祉・医療の垣根をなくし、安心して地域で暮らせる地域ケアのしくみを確立します。

世田谷・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ 政策討論集会 みんなでつくろう「せたがや構想2011」せたがやの未来はわたしたちの手で
日時 2010年9月3日(金)18:30〜20:30
場所 生活クラブ館地下スペース2
小田急線 経堂駅 徒歩3分
参加費無料
■ 8月ネットサロンのお知らせ 西崎光子の海外視察報告
日時:8月26日(木)18:30〜20:30
場所:生活クラブ館 地下スペース2
参加費:500円(軽食付)
活動報告 松葉のダイオキシン調査報告集会  7,2 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2010 年 7 月 8 日
松葉のダイオキシン調査報告集会  7,2

〜 6月24日に市民による「松葉のダイオキシン調査報告集会」が行なわれました。当日は環境総合研究所の池田こみちさんから分析結果のまとめが報告されました。 〜
この調査は松葉の脂肪に蓄積された大気中のダイオキシン濃度を測るため、市民が松葉を集めカンパを募ってカナダに検体を送り検査を行なっています。これまで1999年、2007年と二回実施し今年は3回目になりますが、2008年から23区でプラの焼却が本格的に始まり、プラ焼却前と比較するとプラの混入率は3〜4倍に増加しています。又不燃物の混入も増加していることから今回はダイオキシン類だけでなく、砒素やカドミウムなど12種類の重金属類についても行ないました。分別をしないごみを焼却するとどんな物質がでるのか、環境への影響など市民の関心が集まりました。
10年ほど前に清掃工場の焼却炉から出るダイオキシンが社会問題化しましたが、その後分別の徹底で大幅に改善されてきました。しかしプラの焼却が始まりこのまま燃やし続ければ空気中に混入した有害な物質が私たちの健康をおびやかすことになります。

今回の調査結果ではやはりダイオキシン濃度が全体でワンランク上がっていました!!世田谷、目黒、太田、江東、品川、江戸川の6区の同一地域で集めてきましたが、3地域を除く10地域でかなりダイオキシン濃度が上昇し、特に江東区の濃度が突出して多く、大田区では海側の東部地域、世田谷工場の北側、目黒区全域、品川区などで上昇が目立っていました。都内には21の清掃工場があり、調査対象の6区に隣接している工場の影響もかなりでています。行政が行なう測定より松葉の推定値は高く、松葉調査によると大規模な焼却炉の集中する都内のダイオキシン濃度は、全国と比較して2〜9倍の高濃度です。また都内の松葉に含まれるダイオキシン類は焼却によることを色濃く示しています。

近年高温での焼却や溶融処理が多く行なわれるようになり、廃プラに含まれる金属類が高温により煙突から排出される事が課題になっています。ダイオキシンより発がん性が強いとされているものもあり、EUでは12項目の金属類について排ガス中濃度が規制されています。これまで弁護士グループなどが環境省に対して規制を申し入れしてきましたが日本ではガスや水蒸気に含まれるものは監視や規制の対象になっていません。
この調査結果では特に大規模な焼却炉と廃溶融炉も多い大田区京浜島や江東区臨海部が高い数値を示しています。又他の地域で2006年から継続して行なっている調査では全体として廃プラの焼却又サーマルリサイクル実施後には全金属類の濃度が上昇している事が分りました。
日本は海外と比べて清掃工場の数がだんとつに多く、世界の半分の排出量が日本の煙突からです。身近な松葉を採取した調査を元に大気汚染と焼却炉の関係について市民とともに政策提言していく基礎にしたいと思っています。



活動報告 [101]
2010527
世田谷の子育て支援策について、少子化担当大臣が視察
2010413
パスレル保谷視察
2010323
平成22年度予算特別委員会報告
201033
「在宅医療について」
2010215
中部総合精神保健福祉センター視察

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プロフィール
1948年 世田谷区下馬に生まれる
1960年 東京学芸大学付属世田谷小学校卒業
1963年 実践女子学園中等部卒業
1970年 実践女子大学文学部卒業
1972年 法律事務所勤務
1993年 世田谷区立駒繋小学校 PTA副会長
1994年 世田谷区立小学校PTA連合協議会 校外副委員長
  通学路の安全に取り組む
1995年 「食の安全を求める市民の会」副代表として請願活動に取り組む
1997年 「代理人運動を進める会」世田谷支部代表
1998年 生活者ネットワーク政策委員として、子どもを取り巻く諸問題に取り組む
  「子どもの放課後を考える会」のメンバー
1999年 世田谷区議会議員初当選 現在2期目
  区民生活常任委員会、清掃リサイクル特別委員会
2001年 福祉保健常任委員会 副委員長
      公共交通対策特別委員会
      子どもの権利・せたがやフォーラム副代表
2003年 企画総務常任委員会
      清掃・リサイクル特別委員会(委員長)
2005年 企画総務常任委員会
      オウム問題・災害・防犯対策特別委員会(副委員長)
2007年 世田谷区議会議員3期目当選
      企画総務常任委員会
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会委員長
2009年 文教常任委員会(副委員長)
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会

・世田谷区下馬に生まれ現在に至る ・家族 夫、息子、娘

□生活者ネットワーク
西崎光子・都議会議員
吉田恵子・区議会議員
竹村津絵・区議会議員
桜井純子・区議会議員
都議会生活者ネットワーク
□生活クラブ
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23区南生活クラブ
世田谷地域協議会
□世田谷
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