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 世田谷区議会議員 山木きょう子

プロフィール
理念・政策
子どもから高齢者まで安心して暮らせる地域をつくる
子どもたちの周辺が不安な状況です。世田谷は、子どもの人権を尊重する「子ども条例」を制定していますが、いじめや虐待から子どもを救済する事が急務となっています。3期目は「子どものオンブズパーソン制度」を作っていきます。
又高齢者にとっては介護保険制度の改正や医療制度改革により施設から在宅へと示され、医療と介護の連携が不可欠です。保険・福祉・医療の垣根をなくし、安心して地域で暮らせる地域ケアのしくみを確立します。

世田谷・生活者ネットワーク
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お知らせ
■ プラスチック資源をごみにせず、再利用するための回収実験をはじめます!
汚れていないのに1回でごみになってしまうプラスチック製容器や袋。市民グループ「R4の会」では、区にできる限りの資源化を求めるために、まず自ら回収し、袋などの再生品をつくっている事業者さんへ引き渡す実験を行います。ぜひ参加してください!
■ 世田谷区民1万人アンケート実施中
世田谷区は2008年度より、これまで34年間分別回収してきたプラスチックごみを可燃物とし、「サーマルリサイクル」と銘打って焼却する方針を打ち出しています。資源循環型社会をめざす活動を進める生活者ネットワークは、「焼却の前にできること」をスローガンに、意思ある個人や市民団体と「R4の会」を立ち上げ、多くの区民の方の声を聞くために「1万人アンケート」を実施しております。

活動報告 男女共同参画に関する条例の学習会 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2008 年 4 月 24 日
男女共同参画に関する条例の学習会

〜 超党派で作っている女性議員の会主催 〜
世田谷区は平成9年に「男女が共に生きるせたがやプラン」を作成し、施策を展開してきました。平成17年には、新しい基本計画の中でも男女がともに参画する人権尊重の社会が掲げられ、変化する社会状況に合わせた取り組みを盛り込んだ「男女共同参画推進プラン」を平成19年3月に策定しました。ドメスティックバイオレンスやワークライフバランスなど新たな課題に取り組んでいますが、条例制定については調査・検討の域を出ず、未だにその兆しはありません。平成20年度はDV根絶に向けて相談体制の拡充や支援体制の整備に予算がつけられ、取り組みがこれから進んでいくことを期待しているところです。

23区では目黒区をはじめ12区ですでに条例を制定していて、あらゆる施策の根拠として条例が必要だと痛感しています。そこで今回は、越谷市の条例策定に取り組んだ青木玲子さんを講師にお招きし話をうかがいました。青木さんはウイメンズプラザから越谷市男女共同参画推進センター長、現在は埼玉県の男女共同参画センターの事業コーディネーターですが、大学や各地域で講師を務めています。越谷市の条例策定過程に基づき、条例がなぜ必要か、条例があるメリット、制定後の活用などについて伺いました。

男女共同参画社会基本法においては、地方公共団体の責務として区域特性に応じた施策の実施を明記しています。まずこの法を読み込むことからスタート、共通理念を成立させる。これはとても重要な事です。今や50%以上の市区町村で計画を持っていますが、評価や罰則規定など条例でなければ対応できません。越谷市では策定まで2年間かけましたがそのプロセスが貴重で、市民と行政が話しあってできた条例としては、まさに自治基本条例の理念です。当時越谷市では担当課もなくすべての所管がかかわりましたが、その事で意識啓発がされました。市民との勉強会の中では男女共同という言葉すらまったく知らない世代から教育の重要性が指摘され、このことから教育に関わるものの責務が規定されました。教育委員会からの反発はもちろんありましたが、市民が強く要望し盛りこまれたそうです。教育現場にこの意識が規定されることは画期的なことです。

また性と生殖に関する健康と権利の尊重、リプロの視点も入っていて市民とともに策定した条例の効果にあらためて感心しました。積極的格差是正処置や自営や農業における男女共同参画の推進、施策についての苦情処理など、条例を制定後、越谷市では「審議会登用ハンドブック」ができたそうです。まだまだ多くの事を学習しましたが、世田谷区でも条例を策定する時には大いに参考にしたいと思います。

終了後は活発な質問が出て2時間がとても短く感じられました。今回は全議員に声をかけ38名の出席者のうち半数が男性でした。学習会において条例の必要性や効果を共有できたことは大いなる成果でした。1回だけのイベントにならないよう今後も段階を追ってすすめていきたいと思っています。内容の濃い勉強会でした。



活動報告 [75]
200843
平成20年度は区民主体のまちづくり
200837
産後ケアセンター桜新町
2008226
食の安全について
200824
世田谷区平成20年度当初予算(案)について
2008121
「14歳の成人式」

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プロフィール
1948年 世田谷区下馬に生まれる
1960年 東京学芸大学付属世田谷小学校卒業
1963年 実践女子学園中等部卒業
1970年 実践女子大学文学部卒業
1972年 法律事務所勤務
1993年 世田谷区立駒繋小学校 PTA副会長
1994年 世田谷区立小学校PTA連合協議会 校外副委員長
  通学路の安全に取り組む
1995年 「食の安全を求める市民の会」副代表として請願活動に取り組む
1997年 「代理人運動を進める会」世田谷支部代表
1998年 生活者ネットワーク政策委員として、子どもを取り巻く諸問題に取り組む
  「子どもの放課後を考える会」のメンバー
1999年 世田谷区議会議員初当選 現在2期目
  区民生活常任委員会、清掃リサイクル特別委員会
2001年 福祉保健常任委員会 副委員長
      公共交通対策特別委員会
      子どもの権利・せたがやフォーラム副代表
2003年 企画総務常任委員会
      清掃・リサイクル特別委員会(委員長)
2005年 企画総務常任委員会
      オウム問題・災害・防犯対策特別委員会(副委員長)
2007年 世田谷区議会議員3期目当選
      企画総務常任委員会
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会委員長

・世田谷区下馬に生まれ現在に至る ・家族 夫、息子、娘、父

□生活者ネットワーク
西崎光子・都議会議員
吉田恵子・区議会議員
竹村津絵・区議会議員
桜井純子・区議会議員
都議会生活者ネットワーク
□生活クラブ
生活クラブ東京
23区南生活クラブ
□世田谷
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